チッチと忍者2011冬
「光と陰のチッチ」

「私のことをちゃんと覚えてくれてた」

「お団子ふたつ」

「ボクです」

「ひとりで寝たいんだよ、ボク。。」

「忍者がボクを女の子だって勘違いしてるんだ」

「ボクは男だ!」

「フンッ」

「ショボショボ〜ン」

「はよ帰れ、ちびっこギャングども」

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「光と陰のチッチ」

「私のことをちゃんと覚えてくれてた」

「お団子ふたつ」

「ボクです」

「ひとりで寝たいんだよ、ボク。。」

「忍者がボクを女の子だって勘違いしてるんだ」

「ボクは男だ!」

「フンッ」

「ショボショボ〜ン」

「はよ帰れ、ちびっこギャングども」

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静かなクリスマスを満喫したい杏。
が、我が家ではもはや静寂などなく。。

誰かが必ずモフりにやってくる。

さて、杏さんはどこまでお触りを耐えることができるのか!?
我が家の猫たちは、随分こどもたちとの距離をうまく取ることができるようになってきた。
こうして触るのを許せる日はじっと我慢。
今日は一人にして!って時は近づいてきた気配を感じた時点でどこかへ逃げる。
みんなどうにかうまくやっています。
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子どもが生まれる度に、猫がいて大丈夫なの?と言われていたけれど、うちの猫たちは怖がるでもなく、警戒するでもなく、いたってフツーにしています。
自分がベビーベッドで寝たいと思えば、息子がいても寝るし。。

ほらね?
一緒に寝て何が悪い?って顔してるでしょう?
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葉っぱの間からじ〜っと何かを見ているミュウを寄りで。
冬になると毛が少し白っぽくなる。
ブルータビーの子はみんなそう?
それともそういう猫は多い?
アメショの杏は年中変わらず。
スコ(クリーム)のココは季節問わず年を重ねるごとに毛色が薄くなってきてる印象。
それにしても、猫の毛質ってみんな違うから気分によってモフモフ分けできていいよね。
杏は柔らかいけど毛薄なので、モフモフタイプではなく、膝あったか湯たんぽタイプ。
ココは毛が硬めでよく抜けるので、これまたモフモフタイプではなく、鑑賞猫(笑)。
ミュウはまさにモフ猫。毛もさほど抜けないし、毛もやわらかくて密♡これは極上のモフ猫でございます。
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ココの目は片方がこんな感じで暗いのです。
昼の目と夜の目。
どんな風に見えているんだろう。
姉御肌の性格の反面、実はとてもデリケートな彼女。
地震の時も、誰よりも怖がって私から離れなかったし、引っ越しの時も、不安だったのか口元の毛ががっつり抜けてしまった。
実はとっても繊細なのだ。
そんな彼女はいつもそっと静かになにかを見ている。
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